秋のナヴァラトリ・ヤギャ

2017年 9月21日(木)- 29日(金)

ナヴァラトリとは?

ナヴァラトリは9日間にわたり聖なる母の力とグレース(天恵)を讃えるヒンズーの祝日です。ナヴァラトリのたびに、サイマーは人類の向上に尽くすために、パワフルな惑星レベルのワークを聖なる母のエネルギーとともに執り行います。サイマーは、この期間中に特に活性化される神聖なる女性性、地球の意識の上でより存在を高めているその原理の体験を、一層深められる時であるとして、ナヴァラトリの普遍的な意義について語っています。

ヤギャとはどのように行なわれるものですか?

ヤギャとは、インドにおいて数千年間、執り行われてきた古代のヴェーダの科学のことです。炎に捧げ物をしている間、パンディット(僧侶達)によってマントラ(聖なる音・真言)が唱えられます。異なるマントラが唱えられ、それぞれの供え物が捧げられることにより、特定の成果がもたらされます。北インドの聖なる市であるカシ(ヴァラナシ)にて、サイマー・ヤギャは執り行われます。また、インドでも最高の高僧とされているヴェーダの僧侶と学者も数名参加します。炎の儀式の間、多次元における皆さまの浄化とヒーリングのために、サイマーは女神達のエネルギーの力を活性化させます。

なぜ参加した方が良いのでしょうか?

ナヴァラトリの期間を使って私達のサダナ(精神的修練)に集中するため、私達は招かれているのです。この集中を通して、聖なる母の無限なる愛に私達自身を完全に浸し、聖なる祝日の完全なる祝福を受け取るのです。これらのヤギャは、ご自分の人生の障害となるものを取り除き、豊かさを受け取り、そして、ご自身のスピリチャルな光あふれる悟りについて引き続き集中する機会を皆様に提供するものです。