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サイマー 日本最古の神社を訪ねる

10/21/2016

聖者サイマー 日本古代ゆかりの神社を訪ねる

2016年10月16日

聖者サイマーは最近、日本の富士山の近くにある不二阿祖山太神宮(フジアソヤマだいじんぐう)からご招待をうけました。この不二阿祖山大神宮は、日本における最古の神社でその系列は日本の皇室の祖先にさかのぼるものです。天照大神が富士山の頂に初めて現れたことから、日本を創った神のひとり、女神アマテラスご自身からこの神社がはじまったとされます。

大宮司渡邉聖主(わたなべせいす)様が、聖者サイマー108マハ・ヤギャと、その使命世界の悟りのことについて初めてお聞きになった時、それがいかに重要な意義を持つかを直ちに感じとられ、この最も崇高なる使命の援助を申し出て下さいました。これのために大宮司様は、この神社の最も神聖なる御神体(富士山の神様の具現化したもの)を、マハ・ヤギャの3日間を通して、主祭壇にたてまつることをお申し出下さいました。これは、これまでに一度も経験のない栄誉であると、それほどまでに、サイマーとその使命に非常に深く強い認識をお持ちくださっていることを意味しています。

10月21日より、マハ・ヤギャは式次第にのっとって執り行なわれ、その中にはこの神道の系列である不二阿祖山太神宮の御神体、ムルティを主祭壇に奉り設置することも含まれます。

渡邉大宮司様は、不二阿祖山神社でも日本式の火の儀式、護摩をマハ・ヤギャと同時進行で指揮して下さるとのお話しも頂きました。富士山とマハ・ヤギャの聖なる地の、鬼門にあたる重要な地にこの神社が位置していることの意義深さを考えますと、大宮司様が護摩の儀式を行なってくださることは、ヤギャが成し遂げられることへの力強いサポートであるとおもわれます。

深山に位置する神社に到着したサイマーは、古代の聖地で神道の祝詞があげられる中での水によるお清めの儀式のときに、サイマーはこの土地と富士山の神々に深ぶかと崇敬の意を表しました。そののち、聖者サイマーと渡邉大宮司様は何時間にもわたって話し、地球の悟りのためへの献身に基づくお互いの密接で深い繋がりを感じあいました。 渡邉大宮司様は日本各地の神社の神々様を復活させることに ご生涯を献身なさってきました。この惑星の戦争やいさかいによってもたらされた闇のために、多くの神々が地の中に追いやられました。古代の神道の神社は神々をなだめるためにいかに創られたかということ、もし、神々の存在が乱れると地震や火山爆発をその付近の地に引き起こすことをお話しくださいました。そのため、大宮司様は、この神々に神社にお戻りいただくために人生を捧げてこられました。渡邉大宮司様はまだ訪れたことのない北米と南米へ行き、そこでこの仕事を続けたいご意向をお持ちです。サイマーは大宮司様の使命をサポートすることを申し出ました。

マハ・ヤギャのパワーは今、この土地や富士山周辺を脈打っています。そして、この脈動が惑星地球全体にさざ波のようにひろがり、宇宙に広がっていきます。見える存在も見えない存在もこのまたとない儀式に集まってきています。サイマーはすべての皆さんをマヤ・ヤギャのシャクティ、偉大なる大きな祝福のうちにご案内しています。

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