最新情報

教えと修練方法

「愛の瞑想」をお聞き下さい

8月 28, 2017 • 教えと修練方法

今この時に、無条件の愛を活性化することは必須です。それゆえ、サイマーは私達をこの瞑想を聴き、分かち合うことを招いています。 今すぐに聞く 詳細

題名:「ウエビナー:私たちのエネルギー体を浄化し光り輝かせる」

8月 4, 2017 • 教えと修練方法

自分自身のエネルギーとワークを行い意識状態を拡大させる方法を、この1時間のウエビナーで学びましょう。 ウェビナーをご覧下さい。 詳細

光の柱の瞑想法

12月 21, 2015 • 教えと修練方法

「瞑想はあなたのハートの中へと入り、 あなた自身のもっとも崇高な真理と出会うためのひとつの方法です」 – 〜 サイマー 英語で瞑想を聴きます Écouter à la méditation en français Hören Sie die Meditation auf Deutsch 20分間の瞑想方法 大いなる存在と内なる光を呼び起こします(1分間) 静かに座り、深い、意識的な呼吸を数回繰り返して意識を内側へと向けます。 確たる意図をもって、大いなる存在と光とをあなたの内部に呼び起こします。 “オーム”を6回唱えます マントラ(真言:聖なる音)である“オーム”を6回、唱えます。 マントラの練習法はこちらLearn moreをご覧ください。 静寂の中で1分間座り、光が拡張してゆくのを感じます リラックスし、自分自身の内部で体験しているものの中に、身を委ねましょう。 その静穏な状態から、光があなたを通して拡がってゆくのを意識します。 自分自身を包むようにして光の柱を活性化させます(6分間) 注意を向けながら呼吸し、ハートの中であなたの意識を拡張させてゆきます。 意識を頭頂部に持ってゆき、ハイヤーセルフから光が降りてくるのを歓迎します。 呼吸と意識とともにその光をあなたの肉体を通じて拡大させ、細胞が光で満ちて振動し始めるのを感じます。 呼吸を続け、肉体を超えてサトルボディを満たしてゆくまで光を拡張させます。 光をさらに拡張させて肉体とサトルボディを包んでいる光の柱を活性化させます。 光の柱そのものとしてのあなたの統合性、力、清澄さを感じます。 「私は光の柱である」という確信を自分自身の中に定着させます。 プラナーヤマ呼吸法を1ラウンド行います(2〜3分間) 背骨をまっすぐにして座り、胸を開いて肩をリラックスさせます。 親指で人差し指の爪を覆い残り3本の指をまっすぐに伸ばす“マハー・チン・ムードラ”を組みます。手のひらを上に向けて、膝の上に乗せます。 目は閉じたまま、眉間にある「第一の目」に視線を向けて、下は上あごの上にくっつけます。 腹部をへこませながら鼻から強く息を吐き、自動的に息が吸い込まれるようにします。ゆっくりと一定のリズムで始めて、徐々に呼吸を早くしてゆき、最後はできる限り早く呼吸します。 2〜3分したら呼吸をリラックスさせて、自然な呼吸とともに静寂の中でゆったりとします。 プラナーヤマと「火の呼吸法」ついてはこちら をご覧ください。 静寂の中で座り続けます(6分間) 身体をじっとさせてリラックスし、内なる体験の中により深く身を投じます。マインドに様々想念が湧いてきたら呼吸に意識を戻すようにします。 クロージング 意識を、あなたの内部と周囲にある、マーの存在に向けます。マーの深い、深い愛を感じてください。この神聖なる愛の空間の中、あなたの意識をさらに拡張させて地球を包むように拡がっている私たちグローバル・コミュニティの存在を想像し、感じてください。光の柱である私たちひとりひとりを結びつけて地球全体を包み込んでいる光のグリッドの一部としてあなた自身が脈動していることを感じてください。 詳細

活気ある生活のためのヤギャの省察

4月 7, 2015 • 教えと修練方法

儀式が始まる前から、興奮と美が自然と表出している。バラのある光景、祭壇の舞台装置である小さな美の表現が構築され、続いて唯一の神聖な体験への空間が設定される。 異なる分野を専門とする、さまざまな派のパンディット(司祭)たちが、ひとりずつアシュラムに入っていく。彼らはナヴァラトリで一堂に集まり、「聖なる母」の神々しい名前を詠唱する。 いよいよ、儀式が始まる。パンディットの詠唱は、世代を超えて受け継がれてきた霊的な英知を表現しており、彼らの声は神々しく響き渡る。パンディットは、天上と宇宙の一連の存在に呼びかけて祈る。その存在は、それぞれが比類のない完全なエネルギーそのものだ。宣言が世界に向けて発信され、純なる供物が捧げられる。 この活気ある生活のためのヤギャはパワフルで力強い霊気を帯び、パンディットたちがそれに乗じて叫ぶ。その時、そばにある住民用の変圧器などは吹き飛んでしまうほどだ! 夜になり、儀式が始まって6時間も経過すると、疲れて寝る準備をするころだと人は思うだろう。けれども、私がヤギャから去る時には、生命、エネルギーや活力に満たされているのだ! そこには清澄で、宇宙の風呂にでも入っているかのような平穏があり、すべての迷いの思考や感情から浄化される。私は、情熱、帰依、神への思慕、謙虚、そして聖なる母への心の開放を体験する。 あなたも写真を通して、このパワーを体験してほしい。 ヤギャへの登録者は、パンディットたちが、自分たちのためではなく、私たちやその家族、さらには人類への恩恵ためにこの儀式を行っていることに感謝すべきだ。活気ある生活という贈り物を楽しんで! 聖なる母のパワーと清明さの顕在化に焦点をあてた儀式の最初の3日間が終わると、ラクシュミーの3日間が始まる。そこで私たちは、彼女の豊かさ、優美さ、威厳に呼びかけて祈ることになる。 ナヴァラトリでの三人の司祭(パンディット)のチャンティングを聴く 詳細

豊かさのためのヤギャ

4月 7, 2015 • 教えと修練方法

プージャの台は、パンディット (ヒンドゥー教の司祭) のための準備が整っています。ムルティ (聖像) と聖なる母の写真が、ピンク、赤、オレンジ、イエローの色で美しく輝く一連の花で作られた花輪で飾られました。アシュラムのエネルギーは、自我の破壊につながるヒンドゥー教の女神であるマハ・カリとマハ・ドゥルガーへの3日間の祈りによって清められました。今日、私たちは、マハ・ラクシュミーの3日間、つまり聖なる母の豊かさ、繁栄、美の祭典を始めます。 11人のパンディットたちが、プージャの台の前に着席し、聖なる母への帰依を祝う今日の儀式に向けて準備します。指導役のパンディットが動き始めると、それを合図にすべてのパンディットたちが加わります。生気あふれる音が大きくなり、アシュラム中に響き渡ります。いよいよマハ・ラクシュミーの聖なる祭典が始まりましたた。 プージャの台は、いきいきとしたヒナギク、マリーゴールド、そして繊細な白ユリが混ぜ合わされた厚みのあるピンクのバラの花輪によって、ラクシュミーの豊かさを視覚的に表現するものへと一変しています。草、聖なる葉、バラの花びら、ココナッツは、リンゴ、バナナ、オレンジ、菓子類と競い合うようにしながら、空間を埋め尽くしています。私の耳、心、そして魂は、サンスクリットの言葉を詠唱するパンディットの声の霊気、つまり内面の平穏と静寂をもたらす古代の霊気によって満たされます。 プージャが終わると、パンディットは、オレンジ、イエロー、ホワイトのマリーゴールドで豊かに飾られた炉の周囲に座ります。炎が上がると、詠唱が優美さとパワーとともに、まるでこの炎に乗って運ばれているように見えてきます。ラクシュミーの豊かな精気の中、ゲストたちが通りから入ってきて、炉の周りの空間を埋め始めます。去り際には、聖なる豊かさの表現行為として、祝福の言葉と、果物または菓子類がパンディットから与えられます。 ラクシュミーの3日間それぞれの日程で、私の感覚は、生命に現に存在し、日常の体験にもなりうる美と豊かさで満たされました。花の香り、火、聖なるスパイスや、色、輪郭、形式の豊かな視覚表現、さらにパンディットによる大声量の詠唱の精気はすべて、生命の深みのある豊かさを喚起してくれます。 聖なる母、生命、そして自分自身の神性にある美の深遠な受容が、私の中の奥深くにあります。そこには充足しかなく、すべては完全な豊かさの中にあります。それがラクシュミーなのです。 ナヴァラトリでの三人の司祭(パンディット)のチャンティングを聴く 詳細

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